| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 基本的な動詞の絵カードを見て文を言う。 「給食を食べます」「牛乳を飲みます」「本を読みます」「ひらがなを書きます」「勉強をします」「トイレへ行きます」「学校へ来ます」「うちへ帰ります」など。 ※子どものレベルに合わせて動詞を選択する。絵カードを見せながら、「給食を」と言い、後を続けさせるとよい。 |
| トピック等 |
公園 |
| 目標 |
知っている公園について描写することができる |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
「この公園を知っていますか」と言いながら、Sたちに親しみのある公園の写真を黒板に貼る
「この公園(みんなが知っている公園)にはどんなものがありますか」と問いかけ、Sから出たものを板書する
ブランコ、すべりだい、てつぼう、ジャングルジム、シーソーを○で囲み、「ゆうぐ」と板書。「遊具の中でどれが一番好きですか」「ブランコと滑り台、どちらが好きですか」「シーソーで遊んだことがありますか」など問いかけ、Sから言葉を引き出す
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「あっ、○○公園だ!」「知ってる、知ってる」
「すなば」「ブランコ」「滑り台」「てつぼう」「大きな木もあるよ」「花も」「トイレ」…
「ジャングルジムが一番好き」 「ブランコ」 「シーソー知らない…」 |
| <活動> |
「いろいろな遊具があって楽しそうですね。じゃ、遊具で遊ばないときは、何をして遊びますか」「そうですか。S1さんはかくれんぼをしたり、なわとびをしたりするんだね」「S2さんは砂遊びをしたり?鬼ごっこをしたりするのが好きなんだね」など、聴解活動につながるような言葉かけをする
「今から、4人のお友だちの作文を読みます。よーく聞いて、このプリントのお友だちの名前のところに、いつ公園へ行くか、好きな遊びは何か、書いてください」と言ってワークシートを渡す
全員が書き終わったら、もう一度作文を読み、答えを確認する |
「自転車に乗ったり…」「サッカー」「かくれんぼ」「砂遊び」 「なわとびもするよ」
「おにごっこをしたり…」
Tが作文を読むのを聞き、ワークシートに書き入れる
答えあわせをする |
| 語彙 |
名詞 |
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| 動詞 |
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| 形容詞 |
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| その他 |
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| 文例 |
表現① |
Nで Vます |
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公園で遊びます |
| 表現② |
Nに Nがあります |
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公園にブランコがあります |
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公園に大きい木があります |
| 表現③ |
Vたり Vたり します |
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なわとびをしtり、シーソーで遊んだりします |
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みんなでかくれんぼをしたり、鬼ごっこをしたりします |
| 教材 |
テキスト |
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| 絵カード・教具 |
公園の写真 遊具の写真 ★ワークシート『こうえんであそぼう』 |
| 備考 |
作文A「私は○○公園が大好きです。いつもユキちゃんとブランコに乗ったり、砂場で山を作ったりして遊びます」、作文B「私は時々○○公園に行って、健太君といっしょになわとびをしたり、シーソーをしたりします」、作文C「ぼくは毎日○○公園に行きます。エリスくんやナオミさんとサッカーをしたり、鬼ごっこをしたりします」、作文D「ぼくはエリスくんと日曜日に公園へ行きます。公園でときどき健太くんやユキちゃんに会います。みんなでかくれんぼをしたり、鬼ごっこをしたりします」 |