| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 リンゴやどんぐりの絵カードを見て、全員で数を数える。「三つ、五つ、一つ、…」 切手や色紙の数を全員で数える。「1枚、2枚、3枚、…、10枚」 教師の質問に全員で答える。「ミカンはいくつありますか」「三つあります」「赤い色紙は何枚ありますか」「5枚あります」「50円の切手は何枚ありますか」「2枚あります」 ※一人でも言える子がいたら、指名して言わせる。 |
| トピック等 |
(算数)引き算 |
| 目標 |
算数の学習に必要な言葉を覚える |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
「ここにチョコレートが5つあります。みんなで一つずつ食べます。残りはいくつでしょう」と言い、「チョコレートが 5つ あります。3つ たべると、のこりは 2つに なります」と板書し、Sにも言わせる
色紙を見せながら、「色紙が6枚あります。3枚使うと、残りは…」 鉛筆を見せながら、「鉛筆が4本あります。3本筆入れに入れると、残りは…」と具体物を使って理解させ、さらに文を板書し、Sにも言わせる
それぞれの文の下に「しき 5-3=2 こたえ 2つ」「しき 6-3=3 こたえ 3まい」等と書き、みんなで読む |
チョコレートを一つずつ食べる
「チョコレートが5つあります。3つ食べると、残りは2つになります」
「色紙が6枚あります。3枚使うと、残りは3枚になります」
「鉛筆が4本あります。3本しまうと、残りは1本になります」
「しき、ご ひく には 2。こたえ、2つ」… |
| <活動> |
黒板に絵(参考:在日ブラジル人児童のための算数教材『足し算・引き算日本語クリヤー』pp.25‐27)を貼り、Sに順番に文と式を言わせる
口頭でできたら、ノートに文と式と答えを書かせる。書けないSには助言助力をする
プリントを配り、10までの引き算の問題を10問程度させる。
答え合わせをし、間違えたところを直させる。できない子には個別指導をする |
絵を見て、文と式を言う
ノートに文と式と答えを書く
引き算の問題をする
答え合わせをし、間違えたところを直す |
| 語彙 |
名詞 |
引き算 のこり |
| 動詞 |
なります |
| 形容詞 |
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| その他 |
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| 文例 |
表現① |
NからNを引くと、~になります |
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10から5を引くと、5になります |
| 表現② |
NひくNは~です |
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10ひく3は7です |
| 教材 |
テキスト |
★『在日ブラジル人児童のための教材』(東京外国語大学)http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/ ★『在日フィリピン人児童のための教材』(東京外国語大学) http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/philippines/ ★『在日南米スペイン語圏児童のための教材』(東京外国語大学) http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/southamerica/
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| 絵カード・教具 |
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| 備考 |
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