こどもの日本語ライブラリ
指導計画詳細
小学生低学年
120時間
会話編
毎回取り入れる内容 「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」
リンゴやどんぐりの絵カードを見て、全員で数を数える。「三つ、五つ、一つ、…」
切手や色紙の数を全員で数える。「1枚、2枚、3枚、…、10枚」
絵カードに描かれた自転車やバス、テレビの数を数える。「4台、2台、6台、…」
ボールや卵、リンゴの数を数える。「1個、2個、3個、4個、…、10個」
教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「3枚あります」「自転車は何台ありますか」「6台あります」「卵は何個ありますか」「10個あります」
※「1個」「6個」「8個」「10個」の促音の撥音に注意させる。
トピック等 (国語)夏休み
目標 夏休みにしたいことを話すことができる
参考教案 活動内容 講師 学習者
<導入> 黒板に「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」と書き、その下に写真(カレンダーを利用)を貼る

写真を見ながら、それぞれの季節について話し合う
「秋は葉っぱが赤や黄色になります」「冬、とても寒いです。北の国では雪が降ります」「春、だんだん暖かくなって桜の花やチューリップの花が咲きます」「夏、とても暑いです。セミがミンミン鳴きます。子どもたちはプールに入ります」…

「冬にはそりで遊んだり、なわとびをしたりします。夏はとても暑いですね。どんなことをして遊びますか」と言い、イラストを利用して楽しい夏の遊びを考える
「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」と言う
それぞれの季節に興味を持って写真を見る

知っていることや、写真を見て気づいたことを言う






Tといっしょに夏の遊びについて考える
海、川、山での遊び、セミ取り、カブトムシ、クワガタムシ
プール、花火、シャボン玉、工作…
<活動> 7月、8月、9月のカレンダーを黒板に貼る。夏休み期間を赤いペンで囲んでおく

「7月26日から8月31日まで夏休みです」と言い、カレンダーを示す。「なつやすみ」と大きく板書。
「夏はとても暑いですから、学校で勉強しません。学校は休みです。家で宿題をします」

「たくさん休みがありますね。何をしたいですか」「遠くへ行くこともできますね」

「夏には花火を見ることができます。花火の本を読みましょう」と言い、『はなびのはなし』を読み聞かせる
黒板に貼られたカレンダーを見る


夏休みについて知る




「おじいさんとおばあさんの家へ行く」
「花火をしたい」「プール」「川でバーベキューをする」…

絵本を見る
語彙 名詞 春 夏 秋 冬 夏休み 家族 遠く 花火 せみ 
動詞  
形容詞 暑い
その他  
文例 表現① Vることが できます
   遠くへ行くことができます
   花火を見ることができます
教材 テキスト  
絵カード・教具 ★ワークシート『なつのあそび』 ★絵カード『夏休み・冬休み』
備考  
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