| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 リンゴやどんぐりの絵カードを見て、全員で数を数える。「三つ、五つ、一つ、…」 切手や色紙の数を全員で数える。「1枚、2枚、3枚、…、10枚」 絵カードに描かれた自転車やバス、テレビの数を数える。「4台、2台、6台、…」 ボールや卵、リンゴの数を数える。「1個、2個、3個、4個、…、10個」 教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「3枚あります」「自転車は何台ありますか」「6台あります」「卵は何個ありますか」「10個あります」 ※「1個」「6個」「8個」「10個」の促音の撥音に注意させる。 |
| トピック等 |
(国語)夏休み |
| 目標 |
夏休みにしたいことを話すことができる |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
黒板に「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」と書き、その下に写真(カレンダーを利用)を貼る
写真を見ながら、それぞれの季節について話し合う 「秋は葉っぱが赤や黄色になります」「冬、とても寒いです。北の国では雪が降ります」「春、だんだん暖かくなって桜の花やチューリップの花が咲きます」「夏、とても暑いです。セミがミンミン鳴きます。子どもたちはプールに入ります」…
「冬にはそりで遊んだり、なわとびをしたりします。夏はとても暑いですね。どんなことをして遊びますか」と言い、イラストを利用して楽しい夏の遊びを考える |
「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」と言う それぞれの季節に興味を持って写真を見る
知っていることや、写真を見て気づいたことを言う
Tといっしょに夏の遊びについて考える 海、川、山での遊び、セミ取り、カブトムシ、クワガタムシ プール、花火、シャボン玉、工作… |
| <活動> |
7月、8月、9月のカレンダーを黒板に貼る。夏休み期間を赤いペンで囲んでおく
「7月26日から8月31日まで夏休みです」と言い、カレンダーを示す。「なつやすみ」と大きく板書。 「夏はとても暑いですから、学校で勉強しません。学校は休みです。家で宿題をします」
「たくさん休みがありますね。何をしたいですか」「遠くへ行くこともできますね」
「夏には花火を見ることができます。花火の本を読みましょう」と言い、『はなびのはなし』を読み聞かせる |
黒板に貼られたカレンダーを見る
夏休みについて知る
「おじいさんとおばあさんの家へ行く」 「花火をしたい」「プール」「川でバーベキューをする」…
絵本を見る |
| 語彙 |
名詞 |
春 夏 秋 冬 夏休み 家族 遠く 花火 せみ |
| 動詞 |
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| 形容詞 |
暑い |
| その他 |
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| 文例 |
表現① |
Vることが できます |
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遠くへ行くことができます |
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花火を見ることができます |
| 教材 |
テキスト |
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| 絵カード・教具 |
★ワークシート『なつのあそび』 ★絵カード『夏休み・冬休み』 |
| 備考 |
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