こどもの日本語ライブラリ
指導計画詳細
小学生低学年
120時間
会話編
毎回取り入れる内容 「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」
リンゴやどんぐり、切手や色紙、自転車やバス、ボールや卵などの数を数える。
「一つ、二つ、…」「1枚、2枚、…」「1台、2台、…」「1個、2個、…」
教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「自転車は何台ありますか」「卵は何個ありますか」など。
※「1個」「6個」「8個」「10個」の促音の撥音に注意させる。
トピック等 (国語)夏休みの思い出
目標 夏休みの思い出や経験を話すことができる
参考教案 活動内容 講師 学習者
<導入> 「今日から2学期が始まりましたね。みんな、元気ですか。夏休みはどうでしたか。どんなことをしましたか」と語りかけ、できるだけSからの言葉を引き出すとともに、個人の体験で終わらせないで、みんなで共有していくようにする

「S1さんは花火を見たんですね。どうでしたか」「他の人はどうですか。花火を見たことがありますか」写真を見せて理解を補う

「S2さん、海へどうやって行きましたか」「海で泳いだり、貝を拾ったり…。何が一番楽しかったですか」「みんなは海へ行ったことがありますか」
Tの話を聞き、夏休みのいろいろな出来事や経験したことを話す




S1「花火を見ました」
S2、S3「はい、見たことがあります」

S2「私はお父さんとお母さんと海へ行きました」「およぎました。貝もあった」
「バーベキュー」
「海…、ない」「ある、ある」
<活動> ジェスチャーをしながら、「目をつぶってください」と言い静かに落ち着かせる。

「夏休みで一番楽しかったことを一つ、よーく思い出してください。思い出しましたか」と問いかけ、「思い出したら、それをここに描いてみましょう」と画用紙を配る

描けたSから順に話を聞いてやり、それをA4の3分の1程度のサイズの紙に書かせ、画用紙に貼る

それぞれの作品を教室に飾る
目を閉じてTの話を聞く


「一番楽しかったこと…」
頭の中に思い浮かべる


夏休みの楽しかった思い出を絵に描く
Tに絵の内容について話をする
紙に文を書く
語彙 名詞 花火 海 貝 
動詞  
形容詞  
その他 たくさん
文例 表現① Vたことがあります
   花火を見たことがあります
   海へ行ったことがあります
教材 テキスト  
絵カード・教具 画用紙 クレパス 文を書く紙(A4の3分の1程度) 海、花火、貝など、写真や実物
備考  
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