| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 リンゴやどんぐり、切手や色紙、自転車やバス、ボールや卵などの数を数える。 「一つ、二つ、…」「1枚、2枚、…」「1台、2台、…」「1個、2個、…」 教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「自転車は何台ありますか」「卵は何個ありますか」など。 ※「1個」「6個」「8個」「10個」の促音の撥音に注意させる。 |
| トピック等 |
(国語)夏休みの思い出 |
| 目標 |
夏休みの思い出や経験を話すことができる |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
「今日から2学期が始まりましたね。みんな、元気ですか。夏休みはどうでしたか。どんなことをしましたか」と語りかけ、できるだけSからの言葉を引き出すとともに、個人の体験で終わらせないで、みんなで共有していくようにする
「S1さんは花火を見たんですね。どうでしたか」「他の人はどうですか。花火を見たことがありますか」写真を見せて理解を補う
「S2さん、海へどうやって行きましたか」「海で泳いだり、貝を拾ったり…。何が一番楽しかったですか」「みんなは海へ行ったことがありますか」 |
Tの話を聞き、夏休みのいろいろな出来事や経験したことを話す
S1「花火を見ました」 S2、S3「はい、見たことがあります」
S2「私はお父さんとお母さんと海へ行きました」「およぎました。貝もあった」 「バーベキュー」 「海…、ない」「ある、ある」 |
| <活動> |
ジェスチャーをしながら、「目をつぶってください」と言い静かに落ち着かせる。
「夏休みで一番楽しかったことを一つ、よーく思い出してください。思い出しましたか」と問いかけ、「思い出したら、それをここに描いてみましょう」と画用紙を配る
描けたSから順に話を聞いてやり、それをA4の3分の1程度のサイズの紙に書かせ、画用紙に貼る
それぞれの作品を教室に飾る |
目を閉じてTの話を聞く
「一番楽しかったこと…」 頭の中に思い浮かべる
夏休みの楽しかった思い出を絵に描く Tに絵の内容について話をする 紙に文を書く |
| 語彙 |
名詞 |
花火 海 貝 |
| 動詞 |
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| 形容詞 |
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| その他 |
たくさん |
| 文例 |
表現① |
Vたことがあります |
| |
花火を見たことがあります |
| |
海へ行ったことがあります |
| 教材 |
テキスト |
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| 絵カード・教具 |
画用紙 クレパス 文を書く紙(A4の3分の1程度) 海、花火、貝など、写真や実物 |
| 備考 |
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