| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 リンゴやどんぐり、切手や色紙、自転車やバス、ボールや卵などの数を数える。鉛筆やバナナなどを教師と一緒に数える。「一つ、二つ、…」「1枚、2枚、…」「1台、2台、…」「1個、2個、…」「1本、2本、3本、…」 教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「自転車は何台ありますか」「卵は何個ありますか」「鉛筆は何本ありますか」など。 ※「1本」「6本」「8本」「10本」の促音の撥音や、「3本」「何本」の濁る音に注意させる。 |
| トピック等 |
(国語)嬉しかったこと |
| 目標 |
嬉しかった経験を思い出して話すことができる |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
いろいろな表情のイラストをSに見せ、Sの反応を見、受け止める。「そうだね、この人は嬉しいな、って言っているかな。この人は、怖い、怖いって言っているみたいだね。この人は?分からない?寂しいなあって言っているよ」 Tの寂しかった経験をジェスチャーを交え、表情豊かに話す 「きのう、学校は休みでしたね。私は一人で家にいました。私のお父さんもお母さんも会社へ行きました。12時、一人で昼ごはんを食べました。3時、一人でおやつを食べました。誰も遊びに来ません。友達に電話をしました。でも、誰も電話にでません。だんだん暗くなりました。とても寂しかったです」 「みんなは寂しかったことがあるかな」 |
いろいろな表情のイラスト見て、感じたことを話す
Tの話を聞く
「お父さん、お母さん、毎日遅い…」「妹とおべんとう食べる…」 |
| <活動> |
嬉しそうな表情のイラストを示し、「この人は本当に嬉しそうだね。私も嬉しいときはニコニコ顔になります」と言い、Tの嬉しかった経験を話す。「みんなも、嬉しいなあって思ったことがありますか」「じゃ、目をつぶって考えてみよう」と言いしばらく待つ
「うれしかったこと」と板書。Sから出た嬉しかったことを黒板に箇条書きにしていく。Sから嬉しかったことが出ないときは、「誕生日にプレゼントをもらったときは?」「運動会で1番になったときは?」「コマがよく回ったときは?」などの例を挙げ、「嬉しい」という感情と「嬉しい」ということばの結びつきを図る
最後に『ぐるんぱのようちえん』の絵本を読み聞かせ、主人公の感情の変化を感じ取らせる |
嬉しそうな表情のイラスト見たり、Tの話を聞いたりして、「嬉しい」という感情をぼんやりとではあるが理解する
これまでに嬉しかったことを話す
絵本を見る |
| 語彙 |
名詞 |
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| 動詞 |
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| 形容詞 |
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| その他 |
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| 文例 |
表現① |
~たとき、… |
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友だちから手紙をもらったとき、とても嬉しかったです |
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運動会で一番になったとき、嬉しかったです |
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誕生日に自転車をもらったとき、とても嬉しかったです |
| 表現② |
~たこと |
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誕生日に自転車をもらったこと |
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友だちから手紙をもらったこと |
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運動会で一番になったこと |
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おばあちゃんにランドセルをもらったこと |
| 教材 |
テキスト |
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| 絵カード・教具 |
寂しい、嬉しい、怖い、悲しい、いやだ、など、感情を表すイラスト ★絵カード『感情』 絵本『ぐるんぱのようちえん』(福音館書店) |
| 備考 |
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