こどもの日本語ライブラリ
指導計画詳細
小学生低学年
120時間
会話編
毎回取り入れる内容 「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」
リンゴやどんぐり、切手や色紙、自転車やバス、ボールや卵などの数を数える。鉛筆やバナナなどを教師と一緒に数える。「一つ、二つ、…」「1枚、2枚、…」「1台、2台、…」「1個、2個、…」「1本、2本、3本、…」
教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「自転車は何台ありますか」「卵は何個ありますか」「鉛筆は何本ありますか」など。
※「1本」「6本」「8本」「10本」の促音の撥音や、「3本」「何本」の濁る音に注意させる。
トピック等 (国語)大きくなったら
目標 将来について考え、希望を述べることができる
参考教案 活動内容 講師 学習者
<導入> 絵本『町たんけん はたらく人みつけた』を見せながら、「これは子どもたちが町を探検するお話だよ。町にはいろんな人が働いているよね。どんな人がどんな所で働いているのかなって、探しに行くの」「みんなのお父さんやお母さんは、どこで働いているのかな。この本の中にも出てくるかな」と言葉をかけ、興味・関心を持たせる

黒板に「町たんけん はたらく人みつけた」と書き「みんなも、この絵本を見て、はたらく人を見つけよう」と言葉をかけ、絵本を机の上に広げる
町の様子が細かく描き込まれた絵本の表紙と漢字交じりのタイトルを見て、興味を持つ






「まちたんけん、はたらく人みつけた」とタイトルを読み、はたらく人を見つけようという意欲を持つ
<活動> 絵本を開き、「みんなも、働く人を見つけて、自分もやってみたいなという仕事があったら、この紙に書きましょう」と言いながら、カードを渡し、興味・関心を持って絵本を見るようにしむける

看護師、警察官、床屋さんなど、Sの知らない職業はゆっくり発音しながら板書してやり、カードに写させる

最後に、Sが書いたカードをみながら、「大きくなったら、どんな仕事をしたいか。なぜその仕事をしたいのか」等、それぞれから話を聞く
いろいろな所でいろいろな仕事をしている人を見て、いろいろな仕事に興味を持つ
やってみたい仕事をカードに書き込む


知らない仕事があったら、Tに質問する


みんなで、大きくなったらどんな仕事をしたいか、その理由は何かなどについて話し合う
語彙 名詞 看護師 警察官 床屋 花屋 ケーキ屋 パイロット
動詞 働きます
形容詞  
その他  
文例 表現① ~たら、…
   皆さんは、大きくなったら何になりたいですか
表現② ~たいです
   大きくなったらパイロットになりたいです
   大きくなったら花屋さんになりたいです
教材 テキスト  
絵カード・教具 絵本『町たんけん はたらく人みつけた』(福音館書店) 
名刺大の紙(興味をもった仕事を1枚に1つ書き入れる)
備考  
ページ上部へ