| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 リンゴやどんぐり、切手や色紙、自転車やバス、ボールや卵、鉛筆やバナナなどの数を数える。人数を教師と一緒に数える。「一つ、二つ、…」「1枚、2枚、…」「1台、2台、…」「1個、2個、…」「1本、2本、3本、…」「一人、二人、三人、四人、…」 教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「自転車は何台ありますか」「卵は何個ありますか」「鉛筆は何本ありますか」「教室に何人いますか」「女の子は何人いますか」など。 ※教室にいる人数を実際に数えたりしながら、「ひとり、ふたり、さんにん、よにん、…」という数え方に慣れさせる。 |
| トピック等 |
(国語)手紙 |
| 目標 |
これまでに習った文字や言葉を使って好きな人に手紙を書く |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
「これは小さな友だちにもらった手紙です」と言い、手紙を見せて読む。
「先生、お元気ですか。私は2年生になりました。毎日休まないで学校に行っています。友だちもたくさんできました。また、手紙を書きます。もも」
「私は手紙をもらってとても嬉しかったです」「きょうは、みんなも手紙を書きましょう。ほら、ここに、便箋と封筒があります。手紙をもらった人はきっと、とても喜びますよ」 「だれに手紙を書きたいですか。お父さんかな、お母さんかな。それとも○○先生かな?」 |
手紙に興味を持ち、Tが手紙を読むのを聞く
手紙を書いてみたいな、という気持ちになる
だれに手紙を書こうか、考える |
| <活動> |
「だれに手紙を書きますか。決めましたか。はい、S1さん」「お母さんですか。お母さん、喜ぶね。お母さんになんて書きますか」「いいですね」など、Sに順番に聞く
一通り言わせ、書く内容を確認してから、便箋を配る。うまく言いたいことが書けないSには助言助力する
手紙が書けたSには封筒を渡し、宛名と自分の名前を書かせる。できれば実際に切手を貼ってみんなでポストに入れに行く。 |
S1「お母さんに書きます」 「お母さん、いつもおいしいご飯ありがとう」 S2「××先生に書きます」「先生、漢字の勉強、がんばっているよ。20ぐらい書けるよ」
手紙を思い思いに書く
封筒に宛名と自分の名前を書く 切手を貼り、ポストに入れに行く |
| 語彙 |
名詞 |
手紙 |
| 動詞 |
|
| 形容詞 |
|
| その他 |
|
| 文例 |
表現① |
~て(理由表現)、… |
| |
私は、友達に手紙をもらってとてもうれしかったです |
| 表現② |
Nに Nを Vます |
| |
だれに手紙を書きますか |
| |
お母さんに手紙を書きます |
| 教材 |
テキスト |
|
| 絵カード・教具 |
実物の手紙 便箋 封筒 切手 |
| 備考 |
「おてがみ」(『ふたりはともだち』文化出版局)、または2年国語教科書(下)(光村図書)をリライトして読み聞かせてもよい |