| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 リンゴやどんぐり、切手や色紙、自転車やバス、ボールや卵、鉛筆やバナナなどの数を数える。人数を教師と一緒に数える。「一つ、二つ、…」「1枚、2枚、…」「1台、2台、…」「1個、2個、…」「1本、2本、3本、…」「一人、二人、三人、四人、…」 教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「自転車は何台ありますか」「卵は何個ありますか」「鉛筆は何本ありますか」「教室に何人いますか」「女の子は何人いますか」など。 ※教室にいる人数を実際に数えたりしながら、「ひとり、ふたり、さんにん、よにん、…」という数え方に慣れさせる。 |
| トピック等 |
避難訓練 |
| 目標 |
教師の指示を聞いて行動できる |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
「じしん」と板書し、その下に地震のイラストを貼る 「地震を知っていますか」「地震はいつ来るか分かりません。台風は天気予報で分かりますね。地震は分かりません。死ぬ人もいます。とても怖いです」
次に「かじ」と板書し、その下に火事のイラストを貼る 「火事は分かりますか。火事になると、着る物や写真、家など大切なものがなくなってしまいます。死ぬ人もいます。火事もとても怖いです」 |
地震とは何かが分かり、怖いものであるということを知る
火事の意味が分かり、怖いものであることを知る
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| <活動> |
「地震や火事のとき、どうしますか。分かりますか。きょうは、地震や火事のときの練習をします。避難訓練と言います」と言い、「ひなんくんれん」と板書する
「じしんのとき」と板書し、イラストを示して避難の仕方を説明してから、実際に避難訓練をする 1)机の下にもぐります、2)頭を隠します、3)防災頭巾をかぶります、4)廊下に並びます、5)上履きのまま外にでます 避難するときは「押さない、走らない、しゃべらない」ことをしっかり約束をしておく
「かじのとき」と板書し、イラストを示して避難の仕方を説明してから、実際に避難訓練を行う 1)廊下に並びます、2)ハンカチで鼻と口を覆います、3)先生の後について避難する |
地震や火事のときどうすればいいのか考える
避難訓練の意味が分かる
地震のときの避難のし方が分かる
火事のときの避難のし方が分かる |
| 語彙 |
名詞 |
地震 建物 外 ガラス |
| 動詞 |
死にます 飛び出します もぐります しゃべります |
| 形容詞 |
怖い |
| その他 |
すぐ |
| 文例 |
表現① |
~とき、… |
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避難するとき、押したり、しゃべったりしてはいけません |
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地震のとき、飛び出してはいけません |
| 表現② |
Vてはいけません |
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飛び出してはいけません |
| 表現③ |
Vなさい |
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すぐ机の下にもぐりなさい |
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廊下にならびなさい |
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先生の後についてきなさい |
| 教材 |
テキスト |
★『にほんごをまなぼう』p.82~p.83 |
| 絵カード・教具 |
地震、火事のイラスト 避難のし方のイラスト 防災頭巾 |
| 備考 |
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