| 毎回取り入れる内容 |
「おはようございます。今日はX月X日X曜日です。今日は晴れです。」 リンゴやどんぐり、切手や色紙、自転車やバス、ボールや卵、鉛筆やバナナなどの数を数える。人数を教師と一緒に数える。「一つ、二つ、…」「1枚、2枚、…」「1台、2台、…」「1個、2個、…」「1本、2本、3本、…」「一人、二人、三人、四人、…」 教師の質問に全員で答えたり、一人で答えたりする。「青い色紙は何枚ありますか」「自転車は何台ありますか」「卵は何個ありますか」「鉛筆は何本ありますか」「教室に何人いますか」「女の子は何人いますか」など。 ※教室にいる人数を実際に数えたりしながら、「ひとり、ふたり、さんにん、よにん、…」という数え方に慣れさせる。 |
| トピック等 |
変な人 |
| 目標 |
危険な状況に遭遇したときの対処法が分かる |
| 参考教案 |
活動内容 |
講師 |
学習者 |
| <導入> |
日本地図を示し、「○ヶ月前、○○県で小学校1年生の女の子がいなくなりました。見つかったときは死んでいました。悪い人は警察が捕まえましたが、女の子は帰ってきません」と実際にあった事件のことを知らせる
「帰り道で変な人を見たことがありませんか」「子どもに悪いことをする大人がいますから、気をつけなければなりません」と言い、イラストを示したり、実際にやって見せたりして、「変な人」「悪いことをする人」というのはどういう人のことか、具体的に分からせる |
Tの話を聞く
「変な人」や「悪いことをする人」がどう人であるか理解する
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| <活動> |
「悪い人が近づいてきます。さあ、どうしますか」と言い、悪い人に扮した別のTにSに声をかけてもらう 「車に乗せてあげるから、おじさんと一緒に行こう」
もう一度、不審者役のTに、Sに声をかけてもらう 「助けて!、と大きな声で言って、逃げなさい」「近くの家に飛び込みなさい」と指示し、一人ひとり練習させる
防犯ブザーがあれば、防犯ブザーを使用した練習をする
最後に、「知らない人に誘われてもついて行かないこと」「変な人が近づいてきたら、大きな声で「助けて!」と言うこと」「変な人をみたら、学校へ知らせること」を約束する
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変な人の登場に驚き、どうしていいか分からない様子
ロールプレイをする 大きな声で「助けて!」と言って逃げる
防犯ブザーの使い方を練習する
Tと約束をする |
| 語彙 |
名詞 |
防犯ブザー |
| 動詞 |
ついて行きます 近づきます 知らせます 逃げます 飛び込みます |
| 形容詞 |
変 |
| その他 |
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| 文例 |
表現① |
~たら(仮定条件)、… |
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変な人が来たら、防犯ブザーを鳴らします |
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変な人を見たら、すぐ学校へ知らせなさい |
| 表現② |
~なさい |
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変な人が近づいてきたら、防犯ブザーを鳴らしなさい |
| 表現③ |
~と言います |
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変な人が近づいてきたら、大きな声で「助けて!」と言います |
| 教材 |
テキスト |
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| 絵カード・教具 |
★『変な人(不審者のイラスト)』 防犯ブザー 日本地図 事件の新聞記事(あれば) |
| 備考 |
近くの警察署に協力を依頼したり、ロールプレイの際、誰かに依頼して、不審者役をしてもらったりするとよい |